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Timeless Tales (For Changing Times)

Joshua Redman
タイムレス・テイルズ /ジョシュア・レッドマン
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録音年月日:1998
録音場所:ニューヨーク
レーベル:Warner Bros.
参加アーティスト:
Joshua Redman,soprano,alto,tenor saxophone
Brad Mehldau,piano
Larry Grenadier,bass
Brian Blade,drums
収録曲:
Summertime
Interlude 1
Visions
Yesterdays
Interlude 2
I Had a King
Times They Are A-Changin'
Interlude 3
It Might as Well Be Spring
Interlude 4
How Deep Is the Ocean?
Interlude 3
Love for Sale
Interlude 6
Eleanor Rigby
Interlude 7
How Come U Don't Call Me Anymore?

解説: レッドマン自身が語る本作は20世紀のポピュラーミュージックへの賛辞であり、20世紀の音楽を幅広く集めることにあった。しかし「ジャズミュージシャンは昨日書かれた曲を明日のために演奏する」と本人が語るように、1900年代初頭のスタンダードジャズでも、ジョージガーシュウィンでもビートルズでもプリンスでもジョニミッチェルでもレッドマンの現在の演奏として仕上げている。特にIt Might as Well Be Springなどのスタンダードソングはモダンジャズの要素は一切採用せず、時にファンキーにときにポップなリズムとアレンジで軽快に演奏している。Summer Timeは7/4拍子、Elenor Rigbyは5/4拍子など、バラエティに富んだアレンジもある。更に各曲間にInterlude(間奏曲)を用いて全体の演出を引き立てている。ジョシュア・レッドマンの演奏能力の高さとアレンジセンスを十分に披露した1枚。

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