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Jazz in Paris: Paris One Night Stand

Earl Hines
パリ・ワン・ナイト・スタンド /アール・ハインズ
Jazz in Paris: Paris One Night Stand FavoriteLoadingお気に入りに追加
録音年月日:1957
録音場所:パリ
レーベル:Gitanes
参加アーティスト:
Earl Hines, piano
Guy Pedersen, bass
Gus Wallez, drums
収録曲:
1. Love Is Just Around the Corner
2. You're Getting to Be a Habit with Me
3. Hallelujah
4. I Got It Bad (And That Ain't Good)
5. Royal Garden Blues
6. Save It, Pretty Mama
7. If I Could Be With You (One Hour Tonight)
8. Walkin' My Baby Back Home
9. Moonlight in Vermont
10. Makin' Whoopee
11. Muskrat Ramble
12. Am I Wasting My Time
13. 'S Wonderful [#]
14. Perdido [#]
15. Nice Work If You Can Get It [#]
16. Muskrat Ramble [Take 2]

解説: ルイ・アームストロングやデューク・エリントンなどとの共演を務めたアール・ハインズ氏のピアノは、ビバップ以前の初期のジャズの雰囲気を満載しています。

左手でバンジョーのようにコードを拍子の上でコンスタントに奏でるスタイルは、エロール・ガーナーのスタイルに似ていますが、右手のアドリブはガーナーに比べブロックコードの比重が低く、指を大いに動かす歌うタイプの演奏です。

このアルバムに収められたスタンダードは、デューク・エリントンの作曲のものやビバップ以前に親しまれたスタンダードが多く含まれています。ナット・キング・コールでおなじみの曲などもあります。

ピアノトリオの演奏で、全体的に明るい雰囲気のおしゃれなジャズで、Jazz in Parisにふさわしいアルバムです。

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